メンテナンス

燃料の管理

Posted by WP987 on 2014年4月24日

tukinoitazura1ホイールは、縁石や路肩でこすることも多く、知らないうちに破損していることもある。傷などがないか、常にチェックすることが必要。ガソリンスタンドで、「タンクに水入っちゃってます。水抜き剤入れときますか?」などときかれたことのある人も多いだろう。だが、これに、疑問を感じている人もいるかもしれない。給油の時以外キャップは開けないのに、タンクに水が入るということがあるのだろうか。水抜き剤とはどんなものなのか。そして、そのままにしておくとまずいのだろうか。まず、タンクに水が入ることは確かにある。古いクルマならキャップがゆるくなって雨水が入ることもあるし、外から水が入らなくても、タンク内の空気が冷えて壁面に結露が生まれることがあるからだ。次に水抜き剤の正体だが、これは界面活性剤とアルコールの混合液。一種の洗剤のようなもので、アルコール分が水の分子を包み込み、それをエンジンに送り込むから水は蒸発して、確かにこれでタンク内の水は抜ける。それでは、タンク内の水は抜かないと何か大変なことが起こるのだろうか。答えはノーだ。ガソリンと水は混じり合うことはなく、水のほうが重いためにタンクの底にたまるだけ。


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